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シミ対策はしていますか?シミが消える化粧品は?

2015/04/10

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 シミ対策を考えよう

紫外線を浴びるとメラニンの生成が促され、メラニンが排泄されず蓄積するとシミになります。できてしまったシミを治すよりも、シミを予防する方が簡単です。紫外線対策を万全にすればシミを予防できます。

紫外線は1年中地上に届いているので、1年中紫外線対策が必要です。曇りの日は晴れの日の70%程度の紫外線が届いています。

紫外線対策は?

具体的な紫外線対策としては、日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、日傘をさすなどがあります。日焼け止めはたっぷりと塗らないと効果を得られません。ローションだったら500円大、クリームだったらパール2粒が使用目安量です。汗や摩擦で簡単に落ちてしまうので、4~5時間に1回塗り直しをします。帽子は顔全体を日差しから守れるつばが大きく顔の横にもつばがあるものをかぶります。

シミができてしまったら

2012-06-01-13.00できてしまったシミには美白化粧品で対処します。厚生労働省が美白効果があると認めている成分には、カモミラET、トラネキサム酸、エラグ酸、コウジ酸、アルブチン、ルシノール、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、リノール酸などがあります。これらの成分が配合されている化粧品にシミを薄くする働きが期待できます。

美白成分が配合されたものには、化粧品と医薬部外品があります。美白成分の配合量が少ないと効果が期待できないので、配合量を確認して購入してください。医薬部外品は一定量成分が配合されているので、効果がある程度期待できます。

クリニックではハイドロキノン、レチノイン酸を配合した外用薬、ビタミンC、トラネキサム酸、Lシステインなどの内服薬を処方してくれます。化粧品で効果を実感できない場合は、クリニックを受診するのもよいでしょう。

ターンオーバーの遅れが原因でできているシミには、ピーリングで古い角質を取り除いてターンオーバーを促すことでメラニンの排泄が促進されます。AHA、フルーツ酸などを配合した化粧水、石けんで自宅でピーリングが可能です。やり過ぎると肌を紫外線から守るバリア機能が低下するので、週に2回程度までにします。